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コトブキロケッツフリル

キャンドルをめぐる
/いくつかの物語

信州産のミツロウ

蜜蝋(ミツロウ)とは、ミツバチが巣をつくる材料として腹部にある分泌腺から分泌するロウのこと。 ハチミツを採った後に残る巣材を加熱・圧搾することでミツロウが採れます。 それはまさにミツバチ達からの天然素材の贈り物。
フリルのミツロウキャンドルは、そんな信州の大地からミツバチたちが作り上げた恵みから作られています。

使用している蜜蝋を手掛けるのは、松本市にある「信州蜂蜜本舗」さん。 昭和3年創業のはちみつ専門店です。
ミツバチ達を信州の大自然に赴くまま任せ、 人の手を加えずそのままの素材を大切にすることを信条とされています。
その品質は高く、濃厚な甘い香と灯した時のオレンジの強い灯りは、ぜひ味わっていただきたい、信州の自然の贈り物です。

また、ミツバチ一匹が一生をかけて作るみつろうの量はわずかなもの。 そんな貴重なみつろうをそのまま飾っていただけるように、灯りをともさず飾れるキャンドルのご用意もございます。

市場には出せないけれど個性豊かに咲いたお花を詰め込んだお花のキャンドルサシェです。
青紫とピンク色のフラワーキャンドルです。

Frill(フリル)のろうそくをめぐる物語は、 Webマガジンとして引き続きアップしていく予定です。
どうぞお楽しみに。