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コトブキロケッツフリル

キャンドルをめぐる
/いくつかの物語

古いものを受け継ぐ
お店の内装のこと

お店「kotobukirokets(コトブキロケッツ)」は、 古いものを大切にしながら手作りで作り上げたお店です。
(フリルとは、「コトブキロケッツ」が扱うキャンドルブランドの名前です。少しややこしくてすみません笑。覚えていただければ嬉しく思います。)

中古住宅を自分たちの手で改装しようと決意し、 長野県諏訪市のReBuilding Center JAPANに設計デザインを依頼しました。
解体された古民家から譲り受けた柱や床材を、自分たちで丁寧に磨き、床材や化粧柱として再利用しています。 構造や安全にかかわる部分はプロに任せましたが、壁や床の仕上げなどは友人たちと協力して手作業で仕上げました。 多くの方々の助けを得て、ようやくお店が完成しました。

古材を再利用したお店の中から、外に広がるリンゴ畑を映した写真です。
古材を再利用した床と、古い家具を用いたワークスペースです。

古くなったからと捨てられてしまうものにも、人々の暮らしの歴史が宿っています。 それらを大切に受け継ぎ、使い捨てずに生かし続けることで、 人と自然の持続可能な関係を模索したいと考えました。
この想いはショップの内装だけではなく、キャンドル作りの姿勢、 そして私自身の暮らし方にも通じています。
アトリエの作業台をはじめ、お店で使っている家具や備品についても、 古いものを大切に受け継いでいます。
ご来店の際にはぜひ、ショップ全体の雰囲気や歴史を感じながらお楽しみください。

Frill(フリル)のろうそくをめぐる物語は、 Webマガジンとして引き続きアップしていく予定です。
どうぞお楽しみに。